とある女性にオーダーをいただいて作ったネックレス。
合わせるのは、前後ろともにVに深く開いたリトルブラックドレス。
打合せの時、かわいいよりはかっこよく大人っぽくというようにまとまりました。
私のその女性に対するイメージは篠原涼子。
サバけているのにやわらかく、どこか色気のある、薫る女、そんな感じ。
コサージュの色合いに合わせて、ピンクがかったベージュをベースに、スモーキーなブラウンやグレーでシックにまとめました。
そしてなんと、6通りに着けることができるのです。最初からいろんな着け方を計算して考えているわけではなく、作りながら思いつき、実際に着けながら長さの調節をして仕上げます。
着け方によってアクセサリーだけでなく、洋服や全体のイメージも違って見えますよ〜




あとはロングとショートそれぞれ単品で使えるので計6WAY。
なんともよくばりなネックレスなのです。
やっぱり女はよくばりでなくっちゃ!